お葬式の前に

お葬式のお金はどのくらい必要?

2021.01.13

お葬式のお金はどのくらい必要?

 

事前相談

ちょっとまった!その見積もりで大丈夫?

 

ネットで良く目にする「葬儀費用〇〇万円」、葬儀社で貰う「見積もり金額〇〇万円」、本当にその金額だけでお葬式は出来るのでしょうか?「想定外の追加料金があり、予算を超えてしまった!!」そんなことが無いように、見積もりには何が含まれるのか?また別途かかる費用は何があるのか?しっかりと確認しましょう。

 

 

別途かかる費用①【返礼品】

 

必ず確認すべきものは返礼品です。
(例えば)
2,000円の返礼品で200人の参列者にお渡しした場合は、その費用だけでも40万円の費用がかかります。

 

※返礼品は、頂戴する「御香典」に対するお返しの品なので全額負担にはなりません。
※慣例として「御香典額に対する半額」がお返しの目安ですが、香典額はその場では不明です。親族や会社関係含め、まずは一般的に対応できる品を用意します。

返礼品

 

 

別途かかる費用②【お食事代など】

 

返礼品以外にも確認しておいた方が良い項目があります。
・御通夜、御葬儀 2日間通してのお食事代
・日数変動に伴う控室使用料やドライアイスの追加料金
上記2点も確認しておきましょう。

お食事
控室

 

 

宗教者へのお礼

 

葬儀社への支払いとは別に、御布施(仏教の場合)のことも念頭に置いておきましょう。よく「相場はいくらぐらい?」と質問を受けますが、あくまで生涯最後の儀式を司って頂いた御礼であって、物品購入の「料金」や「対価」ではありませんのでお寺の檀家総代の方や同じ檀家のご親族にお聞きになってみて下さい。

お布施

私達「葬祭ディレクター」に相談してください!!

 

とても大事で金銭的に多額な箇所が「費用・見積もり」には入っていない場合が多々あります。高いのか?安いのか?の判断に悩むのが葬儀費用です。

当社の「厚生労働省認定葬祭ディレクター」が親身になってご相談をお受けいたしますのでお気軽にご相談くださいませ。(葬祭ディレクター1級:5名 葬祭ディレクター2級:7名)
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対面での相談が難しい方・時間がなかなかとれない方は、無料で出来る資料請求で比較検討してみましょう。
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